度々足を運んでいる
浅羽由紀さんのライブがキャンプ場で行われるということで、土曜日は群馬、南牧村の「ティピーの森」というキャンプ場に行ってきました。テントと寝袋は常備されており、着替えさえあればキャンプが体験できます。
キャンプ場はちょっとした炊事場があるだけで、水は川から引いた天然水、火おこしは各自にて行い、電気も携帯の電波も届いていないので世間からは大分遠い所にあります。ガスランタン等、久しぶりに見ることになりました。
ライブは小雨の中行われました。
いつもはライブハウスや路上の比較的静かな所で聞くので、こういう常に木々のざわめきや川のせせらぎが聞こえる中でのライブはまた新鮮味がありました。小雨だったので雨音もありましたね。山の神様も聞きに来ていたのでしょうか。
ライブ後はバーベキューしながら歓談。意外と色々なところから来ているらしく、こういう交流の場もあるのだなぁと感心してました。
夜は当然街灯がなく真っ暗なので、日が変わる前に就寝…もし曇りではなく星が見えていたら、マットでも持ち出してずっと眺めていたかったのですが…それはまた次のキャンプの機会にお預けです。
就寝後は腹黒い方々の計略にあい、早めに目が覚める事に。修学旅行でいち早く寝た者、いつまでも寝ている者がいたずらされるというのはよくあることですが、キャンプでもそれは例外ではないようです。
日曜日はそのまま佐久平でインストアライブがありましたが、私は用事があったので佐久平に着いてすぐにリタイア。今回の旅は色々ありましたが、仇は水に流し、恩は石に刻むという言葉を大切にしたいと改めて思いました。
参加した皆様、お疲れ様でした。